🌞【施工事例】瓦屋根への太陽光架台固定工事
安心・安全な施工のために「見えない部分」こそ丁寧に。
瓦屋根は、日本の住宅に多く採用されている屋根材のひとつです。
しかし、瓦屋根に太陽光を取り付ける場合は、特に「防水処理」と「耐久性」が重要になります。
今回ご紹介する施工では、
Sunlightが実際に行った“瓦屋根での架台(支持金具)固定工事”を、
写真付きで分かりやすく解説していきます。
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◆ ① 下地(野地板)へのしっかりとした固定
写真①
(※下地に金具ベースを固定している画像)
瓦を取り外すと、防水シート(ルーフィング)と野地板が姿を現します。
太陽光の荷重はここに伝わるため、
野地板へしっかり金具を固定することが最重要ポイントです。
施工ポイント
• 専用ビスで構造部分まで確実に固定
• ビス穴に防水材・シーリングをしっかり充填
• ベース板の四隅にも防水処理を徹底
金具が緩んだり、雨水が浸入すると
雨漏りリスク・耐久性低下につながるため、
この「見えない基礎」の工程こそ最も時間をかけて丁寧に施工します。
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◆ ② 防水処理は“二重三重”が基本
写真②
(※土台の四隅をシーリングで固めている画像)
金具の固定が終わったら、次に行うのが 徹底した防水処理。
Sunlightでは、
ビス穴 → 金具周り → ベース周囲の三段階で防水材を施工します。
この防水が重要な理由
瓦屋根は構造上、水の流れが複雑。
少しでも隙間があれば雨水が入りやすいため、
“念入りすぎるくらい”の防水処理が必要です。
Sunlightの防水材は耐候性・耐水性に優れ、
10年以上屋外に晒されても劣化しにくい素材を使用しています。
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◆ ③ 瓦を戻した後も「雨仕舞い」を最優先
写真③
(※瓦を戻し、板金+シーリングで雨仕舞いした写真)
金具の頭を出すために瓦に加工を行い、
加工した部分は雨水が入らないよう、
金具の根本を包み込むように防水材を施工します。
さらに、
✔ 水の流れ方向
✔ 瓦と金具の接地面の段差
✔ 将来的な劣化ポイント
を計算した上で最適な形状に仕上げています。
完成後の状態
• 雨水が金具に直接当たらない
• 瓦の水流が自然に流れるよう整える
• シーリングも“盛りすぎず・薄すぎず”最適量で施工
瓦屋根の施工では「見た目の美しさ」だけでなく、
雨水がどこに流れるかまで計算する“雨仕舞い”が非常に大切です。
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◆ ④ 耐久性について:どれくらい持つの?
瓦屋根+太陽光金具と聞くと、
「雨漏りが心配…」
というお問い合わせも多くいただきます。
結論から言うと、
正しい方法で施工すれば耐久性は十分に確保できます。
Sunlightが行う耐久施工
• 防水処理は三層で施工
• 屋根材に合った専用金具を使用
• 野地板への固定も強度計算済み
• 経年劣化しにくい素材を採用
• 施工後の点検も永年無料
これらを徹底することで、
15〜20年スパンでも問題なく使用できる耐久性を確保しています。
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◆ ⑤ お客様へのメッセージ
瓦屋根は構造が複雑なため、
施工会社の技術レベルが仕上がりに大きく影響します。
Sunlightでは、
• 施工写真の全共有
• 工程ごとの説明
• 雨漏りへの徹底対策
• 永年無料のアフター対応
を行い、安心していただける体制を整えています。
太陽光パネルは20年以上使う設備です。
だからこそ、
見えない部分にどれだけ手間をかけたか が将来の安心につながります。
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◆ 最後に
今回の瓦屋根施工事例のように、
Sunlightではどの屋根材にも対応できるノウハウがあります。
• 瓦屋根
• スレート屋根
• ガルバリウム鋼板
• カーポート
• 平板屋根
施工精度にこだわる会社を選びたい方は、
いつでもご相談ください。
Sunlightは、お客様の大切な住まいを守るために、
これからも丁寧で誠実な施工を続けていきます。